沖縄の妊娠・出産と助産の大切さを伝える時間。
お産という営みは、
生まれる瞬間だけの出来事ではなく、人の生き方や、社会の在り方とも深くつながっています。
長くお産の現場に立ち続けてきた 助産師・板垣文恵は、
赤ちゃんとお母さん、そして家族のそばで、多くの「迎える時間」に立ち会ってきました。
このお話会では、そうした現場での経験を土台にしながら、
お産のこと、いのちのこと、そして助産師という存在が、社会の中で果たしてきた役割について、静かに言葉をひらいていきます。
すでにお産と深く関わってきた方にとっては、
これまでの経験をあらためて見つめ直す時間として。
また、助産師という存在に触れたことのない方にとっては、「いのちに関わる仕事」が、
私たちの暮らしのすぐそばにあることを知る、はじめの一歩として。
知識を学ぶ場というよりも、感じること、問い直すこと、
そしてそれぞれの立場から語り合うことを大切にしています。
言葉と沈黙を分かち合いながら、いのちと暮らしをめぐる時間をご一緒できたら幸いです。
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ご都合のよい方法でお気軽にご連絡ください。
内容を確認後、担当者よりご返信いたします。
ZOOMなどを使用しオンラインでお話を伺います。
ご依頼の目的やご希望、講演内容のイメージなど、
必要事項を丁寧に確認させていただきます。
内容・日程が確定しましたらともにまなぶ会を実施します。
妊娠・助産・沖縄のいのちを
テーマにした講演をお届けします。
参加者の皆さまとともに、温かい時間をつくりましょう。
長年お産の現場に立ち続けてきた助産師・板垣文恵の経験を土台に、
お産のこと、いのちのこと、そして暮らしのすぐそばにある助産師の役割を静かに語ります。
それぞれの立場から「いのち」を見つめ直し、語り合うためのはじめの一歩です。